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【2022年秋冬】オーダースーツの生地やデザインは何を選べば良いの?/大阪市福島区のテーラー

皆さん、こんにちは!

徐々に暖かくなってきてジャケットスタイルの人も増えてきましたね。

ただ日中はまだまだ暑い日が続いておりますがこれくらいの季節の方が個人的には過ごしやすいですね!

 

これくらいの時期から徐々にオーダースーツを作りたくなる人がどんどん増えてくる季節になってきますね!

今年もたくさんの方のスーツを作らせて頂けると思うとワクワクしております。

 

けど初めてのスーツを作る方などで多いのが、今はどんなのが流行っているのか?

柄や生地はどんなのを選べば良いのか?

質問を頂くことが多いです。

 

当店ではお客様の最高の1着を作らせて頂く為にカウンセリングに時間をしっかりと取っていますが

tailor KONGに全員が来て頂けるわけではないと思うので今回はKONG流の秋冬スーツのオススメの選び方を教えちゃいますよ〜

 

是非、最後まで読んでいってくださいね!

 

 

 

 

①スーツの種類とデザイン


皆さんはスーツと聞くとどんなのを思い浮かべますか?

一番をオーソドックスなのがこちらのデザインになると思います。

 

こちらはシングルスーツと言います。

ボタンの配列が一列になっております。

 

 

でもたまにこんなデザインも見かけますよね?

 

こちらはダブルスーツと言います。

シングルとは変わりボタンの配列が2列になっていますね!

 

中にベスト着ているタイプもありますよね!

実はこちらにも名前がありまして

スリーピースと言います!

 

同じ生地で作っているジャケット、ベスト、スラックスの3点セットの事を指していて

どれか一つ欠けてしまうとスリーピースと言わなくなってしまいます。

 

昔はスリーピースが主流だったみたいですがクールビズの影響などでラフになっていき

ツーピース(ジャケット、スラックス)が主流となってきました!

 

ツーピースの方がベストが無い分、価格を抑えてお手頃に手に入れやすいので

初めての方はツーピースからでも良いかと思います。

 

 

 

②秋冬にオススメの生地


まずは覚えておきたいのは肌寒い日にも対応できる様にウール100%の生地を選ぶ方が良いということ

また見た目は温かみのある色の生地が人気になってきます。

 

■フランネル

平織り、または綾織りのウール生地を縮絨(シュクジュウ)して起毛加工する「フランネル」は、別名「フラノ」とも呼ばれ、暖かく柔らかい肌触りが特徴です。
厚手になると「メルトン」

薄手になると「サキソニー」

と呼ばれます。

 

 

サキソニーは、柔らかく毛羽立ちがあるのが特徴で、メルトンとフランネルの中間のような生地です。

主にイギリス、スコットランド製の伝統生地として知られるサキソニー。

うっすら毛羽がかった素材感が特徴のウールです。
生地は薄く、柔らかい生地感なので季節に合わせて調整のできる万能生地。

フォーマルスーツ向きの生地です。

 

最近では、カシミアやアンゴラなど、高級獣毛を混紡したものもあり、こちらはさらに保温性が高く温かさも格別です。

タッチも柔らかくなるうえ着心地も軽くて快適そのもの、高級フランネルなら、冬でもコート要らずで過ごせるくらい暖かいですよ〜!

 

 

 

■ツイード

主にスコットランドやアイルランドで作られるハードな織りのウール生地で、暖かく少しざらざらとした肌触りが特徴的です!太い糸で織った生地で、カントリー調の印象があり、フォーマルよりもカジュアルスーツ向きの生地です。

また、ジャケットに使用すると、高級感のある仕上がりになる特徴を持っています!

 

 

 

■ホームスパン

「ホームスパン」とは「家で紡がれた」という意味。

中でも、ざっくりとしたハンドメイド(手織り)の感覚を大切にした「ハリスツイード」が代表的で、ツイードの一種です。
羊などの比較的短い毛や、再生毛などでつくった太い糸を用いて手織りされるため、暖かい風合いと弾力のある手触りがいい生地です。
ホームスパンで仕立てるスリーピーススーツは、秋冬に特に人気がありますね。

 

 

 

 

③秋冬にオススメの柄


■チェック柄

やはり秋冬と言えばでしょう。

オールシーズン人気の柄ではありますが秋冬に選ばれる割合はグンと高まりますし、生地屋さんから購入する生地ブックにも秋冬になるとチェック柄がたくさん含まれています!

チェック柄は特に、生地素材の違いで雰囲気がガラリと変わり、季節感を出しやすい柄なのです。
春夏はギンガムチェックなどが人気ですが、秋冬はグレンチェック(千鳥格子と細かな格子を組み合わせたもの)やタータンチェック(様々な色を交差させた、英国スコットランド伝統の柄)が人気です。
少し派手さを出したい方は、ウィンドウ・ペンチェック(窓の格子のように単色ラインで四角の枠が並ぶチェック)がオススメです。

 

 

 

 

■ヘリンボーン

直訳すると、「ニシンの骨」という意味で織柄が魚の骨のように見えるため。

日本では「杉綾織り」とも呼ばれています。
光の反射によって、光沢感、そして高級感がでます。

非常に耐久度があり、ヘリンボーンは高級紳士服に用いらることが多いです。

そのため、ヘリンボーン柄のスーツは、重厚感のある落ち着いた雰囲気に仕上がるのが特徴です!

 

 

■千鳥格子(ハウンドトゥ―ス)

古典的な柄の一つ。

ハウンドは猟犬、トュースは歯の意味から、「犬の牙の形」と呼ばれています。
日本では、千鳥が並んで飛んでいる姿に似ていることから、千鳥格子と言われます。

スーツでは、比較的小さく細かい柄が使われることが多く、エレガントでクラシックな印象になります。

配色は、白地に黒、グレー、茶色などが多く、秋冬ならではのお洒落を楽しめます。

 

 

■バーズアイ

変わり織りの一種で、小鳥の目のような円い模様に点を入れた柄を、同じパターンで繰り返した柄になります。
柄の雰囲気が見え隠れするグレーや茶系色は、特に秋冬に人気があり

バーズアイの特徴である、落ち着いた雰囲気で貫禄のある印象をより強く与えてくれます。
キメ細やかなバーズアイは一見無地に見間違えるほどですが、そのさり気ない織柄が、秋冬ならではのお洒落を楽しませてくれるはずです!

 

 

最後に


オーダースーツって高い買い物だし、失敗したく無いですよね…

tailor KONGではあなたの為だけのスーツ、最高のスーツを作らせて頂く為にカウンセリングを重要視しております。

 

初めてのスーツを作る時に完成品をイメージしながら作るのって難しいですよね?

そこで当店では実際に試着して頂きながら細かな調整をしてお客様に完成イメージを持って頂く事を大切にしております。

 

お客様がスーツを作って良かったと思ってもらえる様な

最高のスーツを作らせて頂きます。

 

今年はブラウン系やグレー系、中でもダークグレー系の生地が人気となっております。

 

是非、興味のある方はご予約ください!

 

 

 

【ご予約方法】

・公式LINE

https://lin.ee/NfRqpar

 

・お電話

06-6451-7255

 

・Instagram

https://www.instagram.com/tailor_kong/?hl=ja

 

上記のいずれかでご連絡ください。

 

※当店では予約優先制となっておりますので予約頂かずにご来店されるとお断りさせて頂くことがございますので予めご了承くださいませ。

 

Your own suit
Wear only for you
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あなただけのスーツを
あなただけの1着を
|
Open 11:00 Close 20:00
|
Price 2P ¥66,000〜/3P ¥93,500〜

 

 

KONGでは他にもバーバショップとメンズ脱毛のサロンも併設しております。

※メンズ脱毛はご来店頂いた方のご案内となっております。

 

 

【バーバーショップのご紹介】

・予約サイト

https://beauty.hotpepper.jp/slnH000541495/?cstt=52

 

・Instagram

https://www.instagram.com/barber.shop.kong/?hl=ja

 

・公式LINE

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